多治見旅行記
淡路島へ〜マジョリカタイル・瓦・アート・建築?【淡陶社のマジョリカタイル他】(by まゆままさん)
淡路島の?平焼を継承したというタイルメーカーの淡陶社(現ダントー(株))は日本で最初にマジョリカタイルを製造した会社。
前回、多治見の笠原のモザイク浪漫館
http://4travel.jp/traveler/mayumama/album/10292406/へ訪れた時、館長さんより、淡路島のダントーにもマジョリカタイルが残っている、というのお聞きしてた。
調べたところ、福良にあるダントーの工場は現在、研究所として残されていて、そこで数枚のマジョリカタイルが保存されているというのを知り、見学のお願いをし、見せていただくことに。
一観光客であるにもかかわらず、快く了承してもらい、説明を受けつつ?平焼のやきものとマジョリカタイルを鑑賞。
更にはタイルの工場見学までさせていただけた。
そして前半は淡路島の老舗蒲鉾店、オキフーズの工場見学、
淡路島の三原地区で生まれたという淡路人形浄瑠璃の資料館へも訪れる。
定光寺/多治見 (06/06/15)(by okamoさん)
万博の同僚retnuh氏の案内で定光寺と多治見へ行くことに。
ちなみに写真はほとんど定光寺のものです。
多治見ではたじみ創造館で陶磁器のギャラリーを見たり、たじみ創造館の前の通り本町オリベストリートをぶらぶらしたり。多治見創造館ではretnuh氏が多治見の陶器について解説してくれました。この辺りには陶器にいい土がたくさんあって今では日本の陶器の大半を製造してるんだとか。千利休の茶道を継承した古田織部の創作による織部焼とか白い素地に紅い模様が特徴的な志野焼が代表的。そんな話を聞きながら陶器を割ってストレス発散したいなんてことを考えてしまってました。
【旅行時期】2006/06/15~2006/06/15
【エリア】
愛知県
【テーマ】
【投稿者】
okamo
日間賀島ふぐツアー2008(by TAKAさん)
毎年恒例の日間賀島ふぐツアーへ行って来ました。かれこれ7年くらい続いている行事です。今年はいつものメンバーでの企画がなく、途切れてしまうかと思われましたが、妻の職場の同僚といとこのてっちゃんという新しいメンバー総勢8名で行って来ました。
<行程>
多治見 → 師崎港 → 日間賀島(吉文) → 師崎港 → えびせんの里 → 多治見
行き先は、毎年お世話になっている『吉文』。ここは、日間賀島でも数少ないご主人が漁師を営んでいる民宿です。師崎港から海上タクシー『いそなぎ』で日間賀島へ渡り、さっそくふぐ料理フルコースの昼食。メニューは、以下のとおり。
・前菜3種
・てっぴサラダ
・伊勢海老の造り(写真下)
・てっさ(写真上)
・茹でだこ
・から揚げ
・焼き白子
・ふぐ皮の煮凝り
・たこ飯
・煮魚(サービス)
・てっちり
・雑炊
次々と運ばれてくる料理に、初めて来たメンバーは感嘆の声を上げながら食べていました。途中でおばちゃんが、「今日から漁が解禁になった」と、水揚げしたばかりの小女子の刺身を持ってきてくれるというサプライズもありました。ちなみにTAKAのお気に入りメニューは、焼き白子です。
たっぷり3時間かけて料理をたいらげ、そろそろ帰ろうかと思っていると、おばちゃんが宿泊者に無料で貸している自転車があるというので、それを借りてサイクリングに行くことに。島内に一箇所しかない信号機を確認しながら、約5kmの島を一周しました。毎年2月の極寒の時期に来ていたのですが、今日は天気も良く、サイクリング中は少し汗ばむ程の陽気でした。
日間賀島の後は、これまた恒例となっている『えびせんの里』へ。試食をしながら、みんなでお土産のえびせんを買いこみ、帰途につきました。ふぐ料理フルコースの値段は、税込み\10,500、多少高いですが、年に一度くらい贅沢してもいいかなと思います。みんな知多半島の旅を満喫したようで、「来年も行こう」と言って、解散となりました。
瀬戸・多治見・常滑やきもの三昧?の旅?【佐久島のアート、マウンテン他】(by まゆままさん)
旅の最終日は雨の予報だったが、午前中はなんとかもちそうな様子だったので佐久島のアートを探訪することに。
高齢化と過疎化がすすむ佐久島では地域活性化を目指して「祭りとアート」をキーワードに島おこしされているようで、過去のアートプロジェクトによる作品が島内に常設展示として点在している。
そのアート作品を一つづつ探訪!
なんとなく不思議な空気に包まれた島・・
歩いているうちに島にあるもの全てがアートに見えてくる。
あれもアート?これもアート??
子供たちとアート探しを楽しんだ。
その後は高浜市のかわらミュージアムへ訪れる。
そしてこの旅、最後の締めに名古屋の知る人ぞ知る喫茶店「マウンテン」へ。
瀬戸・多治見・常滑やきもの三昧?の旅?【常滑の町並み】(by まゆままさん)
常滑でもINAXの学芸員さんに事前に常滑ならではのやきものやタイルを使った建物を見たいとお伺いしていた。
私たちが訪れた日曜はお休みということだったが、この近辺のモザイクタイルや土管などを使った外壁や塀など見どころを印した地図を用意してくださっていた。
子供たちも一緒にオリエンテーリングのごとく、そのポイントをチェックしつつ常滑の町並みを散策。
昔ながらの駄菓子屋さんやたばこ屋さんの店先などにほんの少し使われたタイルや常滑ならではの土管を使った塀などなど楽しんだ。
そして常滑の観光名所でもある風情あるやきもの散歩道へ。
更に常滑の最後には近代建築でもある「楽遊館」へ訪れ常滑を満喫できた。
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オースタット国際ホテル多治見
〒507-0038 岐阜県多治見市白山町4-14-1
↑ホテル外観
外観はシックでロビーはお洒落な大理石!駐車場は無料。
中央道多治見インターから2分。無料駐車場はRV・大型車もOKだ。全室シャワートイレでロングサイズベッドを設置。セミダブルルームでも140センチ幅のダブルサイズベッド。