多治見旅行記

瀬戸・多治見・常滑やきもの三昧?の旅?【常滑の町並み】(by まゆままさん)

多治見
常滑でもINAXの学芸員さんに事前に常滑ならではのやきものやタイルを使った建物を見たいとお伺いしていた。
私たちが訪れた日曜はお休みということだったが、この近辺のモザイクタイルや土管などを使った外壁や塀など見どころを印した地図を用意してくださっていた。
子供たちも一緒にオリエンテーリングのごとく、そのポイントをチェックしつつ常滑の町並みを散策。
昔ながらの駄菓子屋さんやたばこ屋さんの店先などにほんの少し使われたタイルや常滑ならではの土管を使った塀などなど楽しんだ。
そして常滑の観光名所でもある風情あるやきもの散歩道へ。
更に常滑の最後には近代建築でもある「楽遊館」へ訪れ常滑を満喫できた。

【旅行時期】2008/11/22~2008/11/24
【エリア】常滑
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】まゆまま

瀬戸・多治見・常滑やきもの三昧?の旅?【INAXライブミュージアム世界のタイル博物館他】(by まゆままさん)

多治見
今回マジョリカタイルを作ってみようと思った時に参考にしていたのはタイル関係が充実したINAX出版の本やINAXの世界のタイル博物館のHP。
世界のタイル博物館は開館当時一度訪れたことがあったのだが、この博物館に所蔵されてるタイルのコレクターでもあり、日本タイル史を切り開いたと言われる山本正之さんの話を読んで、この方が世界中から集められたタイルをあらためて見てみたい、と再び訪れることにした。
ちょうど以前にはなかった子ども向けの施設「土・どろんこ館」という新しい施設も加わったということで、これは家族で行くにはうってつけ!
子どもたちはそこで「光るどろだんご作り」に挑戦することに。
他にも建物が登録有形文化財に指定されている大正10年築窯の石炭窯窯のある建物を資料館とした展示室には今はなき解体されてしまった近代建築の一部分であるテラコッタ装飾などの展示もあり・・・
私にとっては好きなやきもののタイルと建築装飾のと両方が楽しめる興味深いところで・・INAXライブミュージアムを大満喫した。

参考:「世界のタイル・日本のタイル」INAX出版

【旅行時期】2008/11/22~2008/11/24
【エリア】常滑
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】まゆまま

瀬戸・多治見・常滑やきもの三昧?の旅?【半田の町並み・赤煉瓦建物・半田運河他】(by まゆままさん)

多治見
今回の宿泊は二泊とも半田で。
それはなんと素泊まり一人一泊1500円の超リーズナブルな宿、勤労福祉会館を発見したからだ。
(二泊目はデラックスしか空いてなかったがそれでも2500円)
子連れで泊まるには十分な宿で満足〜

半田運河沿いを歩くコースは朝の散歩には最適!
お酢の香りが漂うミツカンの蔵が立ち並ぶ運河沿いの早朝散歩を楽しみ、全国でも屈指の規模の煉瓦建築、半田赤レンガ建物や旧中埜家住宅(T'sCAFE)などの近代建築へも訪れることができた。

【旅行時期】2008/11/22~2008/11/24
【エリア】半田・武豊
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】まゆまま

瀬戸・多治見・常滑やきもの三昧?の旅?【モザイク浪漫館】(by まゆままさん)

多治見
瀬戸を後にし、この日の2時に約束をしていた多治見市のモザイクタイルの生産地で有名な笠原町の「モザイク浪漫館」へ向かった。
予約をすると開けてもらえるという施設で館長さんの説明を受けながら、笠原で以前生産されていた様々な種類のタイルや全国から集められたモザイクタイルを使った風呂や流し、お風呂屋さんのタイル絵やモザイク画、そしてモザイクタイルの元祖、山内逸三氏のコーナーなどなど、興味を掻きたてられるものをたくさん見ることができて感激。

そして館長さんに、この辺りでモザイクタイルなどを使用した笠原ならではの建築物があれば見たい、とお願いすると数軒案内していただくことができ、最後には個人の住宅のお風呂までも見せていただくことに・・
更には、ええっ?!というようなお土産までもらってしまった;


【旅行時期】2008/11/22~2008/11/24
【エリア】多治見
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】まゆまま

瀬戸・多治見・常滑やきもの三昧?の旅?【瀬戸・窯垣の小道資料館他】(by まゆままさん)

多治見
三連休は瀬戸・多治見・常滑へ、久々やきもの三昧?!の旅へ。
子連れでやきもの三昧ってちょっと無理があるのでは〜とあきらめていたのだが・・
今回、瀬戸や常滑にも子供向けのやきもの関連施設を発見!
これなら親子共々楽しめるかも〜?と決行することに。

この旅のきっかけの一つに先日陶芸でマジョリカタイルを作ってみたこともあって、タイルの生産地を訪れて、タイルのルーツをさぐり(そう大そうなものでもないが;)生産地ならではのタイルややきもの使いがみられる建物も見てみたいという目的もあった。

そもそもマジョリカタイルを作ろうと思ったのはMILFROLESさんのスペインタイルの絵付けの旅行記を見て自分も陶芸で同じようなことをやってみたいと思ったのがきっかけで・・
MILFROLESさんには型紙などをメールで送っていただいたりとお世話になりました。
結局は、最初作ろうと思ってたのとは違った物になってしまったのだが;
きっかけを頂いたMILFROLESさんに感謝です。

今回は事前に各地へ見たいものなどを問い合わせていたので、
思いがけないものが見れたり、うれしいハプニング?などもあったりでいつもながら満足な旅ができた。

【旅行時期】2008/11/22~2008/11/24
【エリア】瀬戸
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】まゆまま

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オースタット国際ホテル多治見

〒507-0038 岐阜県多治見市白山町4-14-1

オースタット国際ホテル多治見
↑ホテル外観

外観はシックでロビーはお洒落な大理石!駐車場は無料。

中央道多治見インターから2分。無料駐車場はRV・大型車もOKだ。全室シャワートイレでロングサイズベッドを設置。セミダブルルームでも140センチ幅のダブルサイズベッド。

オースタット国際ホテル多治見

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